フリマアプリで自分の売りたいものを自由に売りたい値段で売る

無料で出品できるので気軽

フリマアプリは販売手数料として落札代金からいくらか引かれますが、基本的には無料で出品できるので気軽に不用品の売却が出来ます。また必要なものもスマホと代金の振込口座と商品発送時に商品を梱包する梱包材だけあればOKです。
お客さんとのお金のやりとりは運営側が仲介するのが一般的で、商品の購入者が運営側に代金を入金した後に出品者が購入者に商品を発送。商品が購入者に到着後に運営者から出品者に代金を入金するので、「入金したのに商品が届かない」「商品を送ったのに入金がない」などのトラブルが起きにくいので安心です。
では売却までの流れを代表的なフリマアプリを例に見ていきましょう。多くはインターネットのサイトもありますが、スマホアプリで簡単・便利に出品出来るのが売りなので、まずはアプリをスマホにインストールしましょう。

売れた後のお礼や連絡を小まめに

次に会員登録します。そして出品したい商品、ここでいう不用品の写真を撮影します。
商品を撮影したら商品名と商品の説明、配送方法、価格などを入力して出品します。
その商品が買い手にとって魅力的だったらすぐに売れるか、「汚れはありますか」「○○円になりませんか」などのコメントがきます。丁寧に返信しましょう。
長い間売れなかった場合は値下げして再出品するなどの対応をもできます。
商品が売れたら、代金の入金を確認し商品を発送します。そして購入者に商品が届いたら代金の振込申請をして終了です。最後に購入者の評価をしましょう。
上手く売るには写真をきれいに撮ることと説明を丁寧にすることです。また購入者からも評価されるため、誠実な対応や売れた後のお礼や連絡を小まめに入れることも大事なようです。


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